ボートレースとこなめのGⅢ「第10回イースタンヤング」は14日に予選を終了。5日目(15日)に行われる準優メンバーが決定した。
準優に紅一点で駒を進めたのは高田ひかる(28=三重)だ。
予選最終日を振り返ると5号艇で登場した10Rはチルトをマイナスに下げて「展開を突くつもり」で臨んだがまくり差し不発で、猛追及ばす4着に終わった。「こっちの方がターン回りはいいけど、やっぱり0の方が伸びはいいですね。またどうするかは、準優の枠番によって考えます」。
準優は5号艇で出走。ダッシュ戦なら再び伸び仕様で勝負をかけてくるだろう。こちらの方が〝本領発揮〟となる可能性は高い。
今節のSはバラツキがあるが「ダッシュの方が決めやすいし、いいのを全速で行けています」とカマした方が持ち味は最大限に生きる。ダッシュ戦の時の方がドンピシャで決まっている。
準優12Rはまくり姫が魅せるレースで大立ち回りを演じるか。












