ボートレースとこなめの「オール進入固定RS第15戦スカパー第28回JLC杯」は2日、予選最終日となる4日目を行い、18選手が準優勝戦に駒を進めた。
荒木颯斗(23=愛知)は、2R2コースからコンマ08の好Sを決め、ジカまくりで1着。後半9Rは6コースから鋭くブイ際を差し、3つ巴の2番手争いに参戦。しかし道中戦に敗れ4着でゴール。予選7走を大崩れなく着をまとめ、得点率9位で予選を突破した。
初日から機力不足と乗りづらさに不安を感じながらのレースが続いたが「艇の底のフィンの角度を変えて自分のターンができるようになった。足的にも普通はあるし、レースしやすい」と調整の試行錯誤で課題を克服した。
今年の当地フレッシュルーキーに選出され、6月の当地前回戦でも優出2着と結果を残している。「調子はボチボチだけど、今年の5月に結婚もして、最近は楽しくレースできている。そろそろ優勝もしたい」と意気込んでいる。
初V奪取のためにも、まずは優出を決める。












