ボートレース下関のGⅢ「オールレディース ジュエルセブンカップ」は13日、予選3日目を行った。寺島美里(33=東京)は3日目1Rは5コースから2着。ここまで1、4、4、3、2と大崩れなく着をまとめている。
初戦は6コースから差して白星を奪い、3連単8万7170円の好配当を提供。勢いそのままに今節、躍動している。
タッグを組む16号機は機率こそ32%とそれほど高くないが「足は普通かな。特徴があるわけではない。でも、バランスが取れて悪くないし、レースはできますよ。エンジンは問題ないので、あとは自分次第。走る位置が悪くて舟券を持っている方をヒヤヒヤさせて申し訳ないです」。舟足は問題なく、レース内容の充実を誓う。
当地は3月のヴィーナスSにも参戦して予選をクリア。準優は5着で優出こそ逃したが節間通して存在感を示した。「前回も良かったし、相性がいいのかな。平和島と似ているのがデカいです」と地元水面と近い感覚で走れているようだ。
4日目(14日)の予選ラストは絶好枠。「質のいいSが行けていないので質のいいSを行きたい」と気を引き締めていた。












