ボートレース住之江の「アクアコンシェルジュカップ」が23日、開幕した。
吉田一心(22=大阪)は1R、インからしっかり伸び返して1着、5Rは3コースから差して2着。初日2走2連対と上々の船出だ。「回った後もいいし、直線も良かったです。ペラを叩いて前検より良くなっています。風で乗りにくさはあったけど、乗り心地も大丈夫そう」と機力に自信を持つ。
2026年後期適用勝率は自己最高の5・18をマーク。「師匠の渋谷明憲さんに、コースによっての攻め方などアドバイスをいただいてます。師匠の言うことに間違いはないと思うので、そのまま生かしたいです」と教えを実践し、成績につなげている。
「前期の後半は事故が多くて、思うようなレースができなかったので、今期は事故なくいいレースができれば。今節は優出したいです」と目標へ向け、2日目以降も好走を目指す。












