ボートレース芦屋のGⅢ「オールレディース マクール杯」が12月1日に開幕する。
西村美智子(38=香川)は95日間のフライング休み明けとなった前走の下関で優出3着。「下関はいいエンジンを引いた。やれると思っていなかったのでうれしかった」と笑顔で振り返る。
事故率が0・70を超えたため2023年前期はB2からの出直しとなる。「初心に戻ります。自分はペラ調整も守りに入るタイプだけど、いろんな形を勉強したい」と、この機会に調整の幅を広げるつもりだ。
手にした50号機は2連率35%。特訓では「伸びることはないけど乗りやすさが出たし、班でも下がることはなかった。スタートも勘通りだったと思う」と、まずまずの感触をつかんでいる。
休み前は体重47キロ台で出走していたが、前検日は52キロ。「今節は女子戦なので減量などの部分で不安はあるけど、頑張りたい」。休み明け2走目もきっちり結果を出す。












