ボートレース徳山のGⅢ「日刊スポーツ杯争奪徳山オールレディース」は22日、準優勝戦が行われた。
野田彩加(23=山口)は12R、2コースから差し続いて2着に入り優出を決めた。「(寺田)空詩が初優出してうれしかったので一緒に乗れて良かった」。10Rで2着の寺田空詩とともにファイナル進出となり笑顔を見せた。「足は出ているわけじゃなくて、乗りやすくて体感がいいだけ。普通はあるし機率14%よりはいいけど上はいる。足の差は気持ちでカバーしたい」。コメントは平凡だが、戦える状態に仕上げ大崩れのない走りで勝ち上がってきた。
2月下関4着以来、通算2回目の優出。当地は2024年8月、準優1枠で3着に敗れ、悔し涙を流したことも。「以前メチャクチャ悔しい経験をしたのでうれしい。その経験があったので下関の準優は逃げれたし、今回も冷静に行けた。空詩と頑張ります」。後輩とともにデビュー初Vを目指す。












