ボートレース徳山の「中日スポーツ杯争奪戦」が4日、開幕した。
藤田浩人(40=佐賀)は初日前半3Rは、インからスタートで後手に回り、1Mは上之晃弘がまくりで襲いかかる。だが引き波にはまらずBS伸ばして2M先取り、押し切り1着。3コース進入の後半8Rはスリットで飛び出した原田幸哉に叩かれるが、1Mイン橋本年光の上をまくって2着を確保した。
相棒66号機は5月の女子戦で野田彩加に地元初優出(6着)をもたらした実績機。「2走ともまくられたけど残せたし、立ち上がりがいいんでしょう。レース足は悪くない。スリットの手前が良くてスタートもしやすい」と手応えは十分で、出足関係は軽快だ。
「ペラはまだ余してそうだけど、今の足を崩したくないので調整は少し迷う」と慎重に調整を続けて、2日目も好走を目指す。












