ボートレース蒲郡の「ボートレースレディースVSルーキーズバトル」は3日、3日目が行われた。
長嶋万記(45=静岡)は7R、6コースから最内を差し伸ばし、バックは4番手争い。2Mで前を走る1号艇・米玉利大悟を逆転し、大外枠から価値ある3着でゴールした。
タッグを組む72号機は「操縦性は悪くなかったけど、2Mで波に足をとられる感じがあった。本番は大丈夫だったけど、ピット離れにはまだ不安はある」と完調域には達していない。
左膝半月板の手術で戦列を離れていたが、今年5月に復帰してから約2か月。前々節の福岡、前節の三国と連続で準優進出とリズムは上向いている。
予選上位6選手が準優に駒を進める今大会。3日目終了時点で6位につける長嶋は、2走14点以上の勝負駆けとなる。「このエンジンならもう少し出せると思うので、しっかりと合わせて行きたい」。通算15優出5Vと相性抜群の水面で、まずは準優進出を決める。












