ボートレースからつの「日本モーターボート選手会会長杯」は3日、予選最終日の4日目を開催した。
宗行治哉(28=広島)は予選ラストの11R、4コースから二番差しを届かせ1着。3日目まで中間着が続き、4日目前半もインで2着と敗れていただけに待望の初白星を手にした。
「前を向いてからのターンの押しがすごくいい。レース足が良くて好きな感じになっている」とニッコリ。「今の足なら勝負になると思うし、この辺で行くと思う」と4枠で登場する準優も好みの出足系で挑む構えだ。
9月に若松で開催されるPGⅠヤングダービーの3年連続となる出場が決定。次は当地初優出を目指し、持ち前の豪快なターンで勝負する。












