ボートレースからつの「日本モーターボート選手会会長杯」が30日に開幕した。
約4年ぶりの参戦の当地で初日から存在感を示したのが、鈴木秀茉(34=静岡)。5号艇の前半5Rでは山川美由紀、佐藤博亮に競り勝って3着をゲット。後半9Rも好メンバーが揃う中、インからコンマ15のスタートを決めて堂々の逃げ切り。初日3、1着の船出を決めた。
「出足、行き足系で乗りやすさもある。行き足がいい分、伸びで下がることもない。エンジンはいいと思う」と18号機のデキの良さにニッコリ。「ペラはまだ叩いていないし、やりようはありそう」とさらなる上積みも見込めそうで、楽しみは増すばかりだ。












