ボートレース福岡の「auじぶん銀行賞」は4日、予選最終日の4日目を開催する。

 地元の柴田朋哉(36=福岡)が、初日ドリーム戦を占拠した他地区A1勢相手に気を吐いている。

 3走オール3連対で迎えた前半4Rは、勝負どころのイン戦。コンマ05の抜けたトップSをぶち込むと、3コースまくりをしのいで押し切り。後半10Rは5コースから道中離されずに追い上げて4着とした。

「前半のSは行き過ぎ(笑い)。隣が柳沢(一)さんだったので踏み込まないと、と思っていた。後半は一発放ったけど伸び負けはなかったし、乗りやすくて追い上げられそうなレース足。中堅はしっかりあるので、この辺でいきます」と仕上げは微調整の域。

 3日目終了時点で得点率は6位タイ。博多では過去3節続けて優出のカベにはね返されているだけに、準優好枠を狙って気合の勝負駆けを見せる。