ボートレース住之江のSG「第40回グランプリ」は19日、トライアル2ndの第2戦が行われた。
桐生順平(39=埼玉)はトライアル2nd第2戦12Rで、2コースから的確に差して2着を確保。初戦も2号艇で2着と手堅い着取りで、得点トップに立った。
さらに、最終戦の枠番抽選では白カード(1号艇)を引き当てた。このイン戦をしっかりとモノにすれば優勝戦1号艇。2017年以来、8年ぶり2回目のGP制覇に王手をかける。
「乗りづらかった。足は変わらずまずまず。伸びている人はいるけど、大差はないと思う」と操縦性に若干の不安はあるものの十分、戦える仕上がりだ。
手堅い着取りで最後に絶好枠と、流れもしっかり味方につけている。このまま一気に頂点へ駆け上がる勢いだ。












