ボートレース住之江の「ヴィーナスシリーズ第7戦・大阪スポーツ賞第37回アクアクイーンカップ」が24日に開幕する。5月の浜名湖オールスターでSGの舞台を初めて踏んだ井上遥妃も参戦。最高峰のステージで得たものとは…
――SG初出場となった浜名湖オールスターを振り返って
井上 先輩SGレーサーのみなさんの水面に合わせた調整やスタート、旋回スピードなど改めて「すごい」と感じました。自分もしっかりと戦いましたが、先輩レーサーたちは課題を見つけてから正解を見つけるスピードが速いことに驚きましたし、その部分が今後の課題だと感じました。
――SG初勝利の水神祭はお預けに
井上 努力してまた出場できるように頑張りたいです。
――今年1月にまるがめでデビュー初V
井上 こんなに早く優勝できるとは思っていなかったので、うれしかったですね。
――近況は
井上 エンジンの抽選運は、あまり良くないですね。今はバイオ燃料やキャビテーションプレートの調整にまだ慣れていないので、自分の好きな感じや求める足にできるように努力しています。最近は記念レースが続いていて、今後の自分のためにもすごく勉強にはなりますが、自分のレースができているかというと、できていない感じですね。
――今後の目標は
井上 やっぱりまたSGに出場したいです。そのためにはA1をキープしないといけない。一般戦ももちろんですが、レディースチャンピオンなどの大会で実績を残せるよう頑張りたいと思います。また、ファンの方に応援してもらえるように頑張りたいです。












