みなさん、こんにちは。星奈美紗希です。PGⅠレディースチャンピオンが開幕します。昨年の浜名湖大会では2連覇中の遠藤エミ選手を抑え、鎌倉涼選手が悲願のGⅠ初優勝! その後、クイーンズクライマックスとスピードクイーンメモリアルと女子PGⅠの3大会連続Vを達成。鎌倉選手や遠藤選手といったV候補相手に初出場組を含むヤングレーサーがどう立ち向かっていくのか? 1節間、目が離せません。

 注目選手1人目はレディースチャンピオン初出場! 福岡支部の米丸乃絵選手です。昨年、優勝戦1号艇に乗る機会が3回ありましたが、惜しくも初Vに届かず。今年に入ってからは九州地区選でGⅠ初出場に始まり、オールスターでSG初出場やGⅡボートレース甲子園では熊本代表で初出場するなど、上位の舞台で走ることが増えた米丸選手。前節のまるがめ男女W優勝戦ではデビュー初Vを飾りました。うれしかったですね。

 星奈はデビュー当時から強烈なまくりや道中で握るレースをしている米丸選手が大好きだったんです。そんな星奈が注目しているのが、米丸選手の2コースまくりです!前節まるがめの初日1走目。2コース戦となった米丸選手は、インの藤原早菜選手相手にジカまくりを決めて1着。「この力強いターンが好き!」と改めて思いました。

 米丸選手の2コース戦の決まり手を見ると2コース戦の1着の近況10本のうち9本がまくり! 残りの1本は抜きとなっていますが、1周1Mはまくっていく形でした。米丸選手の2コース戦を買う時には、まくる想定で舟券を購入してみてはいかがでしょうか? 初優勝から勢いに乗っている米丸選手の全速戦、ぜひちぇーくしてくださいね。

 注目選手2人目は三重支部の高田ひかる選手です。昨年の浜名湖大会では準優まで駒を進めました。その後のとこなめヴィーナスシリーズ優勝戦Fで11月から今年の5月まで女子戦は選出除外。男女混合戦回りとなっていました。「混合戦しか走れなかった期間は学んだことが多くありました。特に調整力ですね。男子レーサーに教えていただいて調整の幅が広がりました」と明かしてくれました。

 徳山水面については「あまり印象がなくて…。めちゃくちゃ得意というわけでもなく嫌いでもない水面です。ただ徳山のバイオ燃料が初めてなので作業の部分では手探り状態からのスタートになりますね」と慎重なコメントでした。最後に意気込みを!

「最近、記念やGⅠで結果を残せていないのですが、初心に戻って頑張りたいと思います」