小野生奈(37=福岡)が福岡市の東京スポーツ新聞社西部支社を訪れ、ボートレース徳山で6日から11日まで開催されるプレミアムGⅠ「第40回レディースチャンピオン」への意気込みを語った。
女子レーサーの頂点を決める真夏の大一番。徳山では2007年以来19年ぶりの開催となる。ディフェンディングチャンピオンの鎌倉涼をはじめ、遠藤エミ、田口節子らトップレーサーが熱戦を繰り広げる。
小野は2017年の芦屋大会以来9年ぶり2度目の大会制覇を狙っての参戦。徳山は5月のGⅢオールレディースを制するなど通算4Vと全国24場の中で最も優勝回数が多い。相性の良さは出場選手の中でも屈指だ。
初日のドリーム戦には2号艇で出走する。「意識する選手は1号艇の遠藤選手です。遠藤さんに勝って優勝に向かって突き進みたい。一走入魂で頑張ります」と気合も充実。「徳山は相性もいいし必死にがむしゃらに走りたい」と好走を誓った。












