ボートレースからつの「ズバッと!!なべチャンネル杯」が22日に開幕。当地MC・牧原真由さんが史上初の兄弟ゴールデーレーサーとなった篠崎元志&仁志のメモリアルブース開設イベントに参戦。〝憧れのボートレーサー〟篠崎兄弟と対面したおまゆは…。
【おまゆの寝言】みなさん、こんにちは。牧原真由です。今節は「ズバッと!!なべチャンネル杯」です。年に一度の番組の冠シリーズ。最終日は表彰式のMCも担当いたしますので、ぜひ本場に足を運んでいただけると幸いです。
先日、ボートレース福岡で行われた篠崎元志&仁志兄弟のメモリアルイベントに行ってきました。ゴールデンレーサーという最高峰の称号を得たお二人。兄弟での認定は史上初ということでメモリアルブースが開設され、その除幕式とトークショーが行われました。
実は私、幼少期から兄弟の大ファン?というか憧れでした。仁志選手が若手の頃、今はできませんが、当時、中学生だった私はからつボートで出待ち。「選手になりたいんです。憧れなんです!」と直接、伝えました。「待ってます」と言ってくれた仁志選手の言葉を胸に10年ほど選手を目指し、その時、撮っていただいた写真は机の上にずっと飾っていました。当時の待ち受け画面は元志選手と仁志選手。そんな憧れの選手の記念すべき日ということで楽しみにしていたんです。
兄弟の仲の良さやレースに対する思いもたくさん聞くことができました。レース場ではクールな印象の元志選手も弟の前やプライベートだと穏やかで本当に優しいなと思うエピソードもたくさん。「サイッコーやね」が口癖らしいのですがポジティブで、すごくすてきだなと思いました。そして、お兄ちゃんの弱音を一度も聞いたことがないというお話がとても印象的で本当に強くて頼もしいお兄さまなのだなと…。仁志選手はボクシング好きということで格闘技のお話もさせていただき、中学生の頃の夢だったスリーショットも撮っていただき、夢のような時間を過ごしました。
カスミソウの花言葉は「夢見心地」――。選手という夢はかなえられなかったけど、同じボートレースの世界でお仕事ができていることに感謝しながら、これからも自分らしく頑張っていきたいと思います。お二人の今後のますますのご活躍を楽しみにしています。












