世界選手権(7月、福岡)の個人メドレー2種目で、代表に選出されている瀬戸大也(29=CHARIS&Co.)が3日、東京都選手権(東京アクアティクスセンター)の男子100メートル平泳ぎで1分0秒68の3位に入った。優勝した花車優(キッコーマン)、2位の佐藤翔馬(東京SC)に続いた。
この日は100メートルバタフライ、400メートル個人メドレーも開催されたが、平泳ぎを選んだ理由については「出場せずにトレーニングでも良かったけど、ここ出るのがマストだったので。200メートル個人メドレーに向けて、スプリント系を泳ぎたくて、バタフライと迷った」。4日出場予定の200メートル個人メドレーに向けた調整の一環だと説明した。
瀬戸は自身の状態について「自分の中ではめちゃくちゃ順調で、体調も崩していない。2019年の5月あたりからの、練習なんでも来いという気持ちを久々に思い出した」と好調ぶりをアピール。競泳男子のエース復活への期待が高まる。












