「サッカーの王様」こと元ブラジル代表FWペレさん(享年82)が現役時代に着用したユニホームがオークションに出品されたと、英紙「ミラー」が報じている。
昨年12月に亡くなったペレさんは、ブラジルを3度のW杯制覇に導いたスター選手。同紙によると今回オークションに出るのは、1971年7月の国際親善試合オーストリア戦で袖を通した1着。ブラジル代表として最後のゴールをマークした10番のユニホームで「15万ポンド(約2600万円)で出品される」という。
サッカー界のスター選手では、アルゼンチン代表FWの故ディエゴ・マラドーナさんが86年メキシコW杯準々決勝イングランド戦で〝神の手ゴール〟を決めた試合のユニホームが昨年、オークションに出品され、スポーツ関連では史上最高額となる714万ポンド(約12億3000万円)で落札されている。
ペレさんのユニホームは親善試合のもので、マラドーナさんほどの高額は付かないとみられている。また、ペレさんが現役時代のメダルやトロフィーも出品されるが、どこまで値段は上がるのか?









