イングランド・プレミアリーグのリバプールなどで活躍した元アイルランド代表のジョン・オルドリッジ氏(64)が、古巣によるMF南野拓実(現モナコ)獲得を改めて批判した。
2020年1月にオーストリア1部ザルツブルクからリバプール入りした南野は、ユルゲン・クロップ監督にポテンシャルを高く評価されていたが、定位置をつかむまでに至らず、昨夏にモナコへ完全移籍。しかしここではさらに低迷してしまった。
南野のリバプール移籍と同じタイミングで、ザルツブルクからノルウェー代表アーリングブラウト・ハーランド(現マンチェスター・シティー)がドイツ1部ドルトムントへ移籍し、その後は怪物級の得点力を発揮し続けている。
それだけにオルドリッジ氏はアイルランドメディア「インデペンデント・ie」に「アンフィールドの意思決定者たちは近年、素晴らしい決断を下してきたが、ハーランドではなく南野と契約したことは、これまでで最悪の結果に違いない。チャンスがあったときに、ハーランドと契約しなかったのは大きな間違だ。そしてそれが今シーズンも証明された」とコメントした。
ハーランドと同じレベルとはいかなくても、モナコで活躍していれば、こんなことは言われなかったかもしれない。












