フランス1部モナコの元日本代表MF南野拓実(28)が見せた〝笑撃〟の珍プレーに注目が高まっている。

 南野は14日のリール戦で先発出場して後半28分までプレーしたが、試合開始時にまさかの珍プレーを見せた。センターサークルに立った南野はキックオフのホイッスルが鳴った後、バックパスすると見せかけたフェイントを行った、前方へドリブルを開始。しかしルールでは、キックオフ時の最初のキッカーが2タッチ以上ボールに触れてはいけないため反則となり、相手のFKとなってしまったのだ。

 サッカー選手ならば誰でも理解しているルールで、小学生でも見られない反則とあって、ファンやサポーターの間では瞬く間にその様子の動画が拡散され、爆笑の渦が沸き起こった。

 ネット上では「南野キックオフでドリブルはおもろすぎやろ」「南野のキックオフ見て最近で1番笑った」「南野、それはあかんw キックオフドリブルはファールや…」と様々なツッコミが入っているほか「南野ルールすら忘れたのか…」と手厳しい声も上がっている。

 今季はしばらく出場機会を失って構想外危機にも直面したが、直近2試合は連続でスタメン出場。いいか悪いかは別として、しっかりと〝爪あと〟だけは残したようだ。