ヴェルディ川崎時代に社長を務めた森下源基氏が4月30日に82歳で死去したことを受け、現役時代に所属した元日本代表FW武田修宏氏(55)が追悼した。
J2東京Vは3日に、森下氏の死去を発表。1993年のJリーグ発足時は副社長、その後94~98年は社長を務め、FW三浦知良、MFラモス瑠偉、FW武田修宏、MF北沢豪、DF柱谷哲二らを擁して黄金時代を築き上げた。
日本サッカー界から悼む声が相次ぐ中、V川崎で社長と選手の関係で共闘した武田氏も故人を偲んだ。「読売サッカークラブ時代、ヴェルディ川崎時代、個性ある集団をうまくまとめて黄金時代を築いて頂き、ありがとうございました。自分の人生の中で、91、92年の読売クラブ優勝、93、94年のヴェルディ川崎優勝が、選手として一番の思い出深い時代でした。ありがとうございました。お悔やみ申し上げます」。
今日の日本サッカー界の礎となったレジェンドだった。












