惨敗で貯金が尽きた。ソフトバンクが3日のオリックス戦(ペイペイ)に4―9で敗戦。4連敗を喫して勝率5割に逆戻り。4位に転落した。
先発の武田翔太投手が2回11安打6失点と崩れて試合を壊してしまった。
救援陣も打ち込まれ計22被安打。相手の先発オーダー全員に複数安打を浴びる厳しい試合展開だった。
藤本監督は「よく打たれましたね。2回で1試合分打たれたね」と自虐的に話した上で「切り替えていくしかない。まだ借金あるわけじゃないし、明日ゼロから行きましょう」と仕切り直しへ前を向いた。
オリックスは昨季、微差で連覇を許した宿敵。今季も首位を走っている相手に本拠地で痛い連敗となった。












