政治家女子48党の内紛騒動で、立花孝志氏を徹底追及している黒川敦彦氏が一転、「追い詰め過ぎたかと」と攻撃の手を緩めることを宣言した。
政女党を巡っては、大津綾香氏と立花氏との間で代表権争いが勃発し、裁判ざたになっている。統一地方選の後半戦最中には立花氏の応援演説に黒川氏が各地で凸を繰り返し、立花氏は「妨害行為を受けた」と演説を取りやめたこともあった。
両者は24日に公開対談を行う予定だったが、この日になって立花氏が「大事な人との会食予定がある」として、参加の見合わせを表明した。
黒川氏は「逃げるなクズ野郎」と怒りを見せたが、その後の立花氏の反応が弱々しいことにツイッターで「ちょっとここまで来ると心配になって来ました」「ちょっと追い詰め過ぎたかと」「さっき電話で話しても、支離滅裂だったし、よっぽど公開討論したくないし、大量落選で精神的に辛くて、表に出たくないのだと思う」と気遣う事態になっている。
黒川氏は大津氏ととともに党のお金の流れの透明化を訴えている。
「立花さんが他人の意見を聞かず、独裁的に党を運営した結果、資金ショートしたり、お家騒動が収拾つかなくなっています。一旦、立花さんには冷静になってもらって、大津さんとも話をして、会計情報を明らかにして、党の再起動を目指すべき。私も少しトーンを変えて、追及を続けようと思います」と過激な煽り手法の見直していくという。











