国会では20日に衆議院選挙(2月)後初めてとなる、高市早苗首相と6人の野党党首による党首討論が開かれる。

 今回のトップバッターは国民民主党の玉木雄一郎代表、中道改革連合の小川淳也代表、立憲民主党の水岡俊一代表、参政党の神谷宗幣代表、公明党の竹谷とし子代表、チームみらいの安野貴博代表の順に決まった。

 玉木氏は19日に国会内で開いた会見で、記者から「朝食に何を食べて党首討論に挑むか」と聞かれ「わが国で一番最初の党首討論は、確か鳩山(由紀夫)さんと小渕(恵三)さんだったのかな。最初の鳩山さん質問が『今朝、何を食べられましたか』ということだったんですけど、(党首討論の時間は)12分しかないんで、あまり無駄話は避けたいなと思っていますので。朝から(香川県出身という理由で)うどんを食うのもなんですけど、しっかり朝食はとってですね、万全の態勢で臨みたいなと思っておりますので、期待してください」と意気込みを語った。

 小川氏は自身のX(旧ツイッター)で「初めての党首討論です。経済政策の遅れは明らかです。政府が守るべきは、自らのメンツではなく、国民生活です。真正面から問います。ぜひご注目ください」と投稿した。