弁護士の紀藤正樹氏が20日、X(旧ツイッター)を更新し、東京大学の「五月祭」が中止になったことに言及した。
「五月祭」は、今月16~17日に東大の本郷・弥生キャンパスで行われる予定だったが、16日朝に爆破予告があり、同日午後以降の行事はすべて中止となった。
紀藤氏は「中止による企画売上への影響を調査している」という旨の東京大学新聞オンラインのXを貼付したうえで「赤字が出た学生さんの出店も多数ありそうで、その損害の責任は誰が負うのでしょうか」と疑問を投げかけた。
続けて「元は爆破予告から始まった異常事態。学生さんだけが負うのは酷な事案がたくさんありそうです」と心配の声を上げている。












