巨人の坂本勇人内野手(34)が自身のメモリアルを白星で飾れなかった。

 18日のDeNA戦(長崎)でスタメン落ちとなった坂本は2点を追う9回一死走者なしの場面に代打で登場。通算2000試合出場となった坂本に場内から割れんばかりの拍手が送られた。

 気合を入れた坂本はDeNA守護神・山崎の初球152キロをフルスイングしたが中飛に倒れた。そのまま0―2で巨人が敗れた。

 勝利で飾ることはできなかったが、坂本は「この記録が達成できのも原監督や高橋由伸前監督に使っていただいたおかげです。また、トレーナーさんや裏方さんの協力があって到達できたと思っているので皆さんに感謝したいです。これからも勝利の貢献のために全力で頑張っていきたいと思います」とコメントした。