楽天・松井裕樹投手(27)が5日の西武戦(楽天モバイル)1―0の9回に4番手として登板。1回打者5人を1安打無失点に抑え今季3セーブ目、プロ野球史上9人目となる通算200セーブを達成した。
松井は9回先頭の4番・山川に二塁打を許すなど一死二、三塁のピンチを招いたが、後続を断ち無失点でゲームセット。「思っていた以上に力みがすごくて、何とか勝ててよかった。若い時から大事なマウンドにたくさん上げていただいた歴代の監督さんや投手コーチのおかげ。これまで使ってくれてありがたいと思う」と喜びを語った。
昨年、DeNA・山崎康晃が達成した29歳10か月を更新する「27歳5か月」での史上最年少での200セーブ到達となった。
松井は桐光学園高から2013年ドラフト1位で楽天に入団。プロ2年目にクローザーへ抜擢され、18年に史上最年少で通算100セーブを達成。19年、22年には最多セーブのタイトルを獲得し昨季終了時点で197セーブとしていた。












