ヤクルトの高津臣吾監督(54)が30日、広島工高の後輩でもある広島の新井貴浩監督(46)との開幕前会見に臨んだ。高津監督は「みんなで力を合わせて何とか乗り越えて、最後は頂点立ちたいなと。そんな意気込みです」と語った。
WBC日本代表から戻ってきたばかりの山田哲人内野手(30)、中村悠平捕手(32)、村上宗隆内野手(23)の野手3人はいずれも開幕の広島戦(神宮)に出場する。昨年、56本塁打の村上は4番でのスタメンを明言。
高津監督は村上について「プレーオフ、日本シリーズが終わるまで元気にグラウンドに立ち続けてくれることが相手にとっての一番の脅威」とし「いろいろしんどい時もあるかもしれないが、グラウンドに立ち続けてほしい」と期待を寄せた。












