日本代表の森保一監督(54)が、第2次政権の初陣となる国際親善試合ウルグアイ戦(24日、国立)とコロンビア戦(28日、ヨドコウ)に向けて新戦力の抜擢を明言した。
森保監督は10日に開催された立教大学のスポーツウエルネス学部開設を記念した講演会に、元女子アーティステックスイミング日本代表の小谷実可子氏、同大の体育会陸上競技部男子駅伝部の上野裕一郎監督とともに参加した。
講演後に取材に応じた森保監督は3月の2連戦の選考について「いろんな選手をプラス枠で招集できる。ベストメンバーということと、これからの日本サッカーの発展ということで、経験の浅い選手を招集するという使い方もできる」と方針を説明した上で「初招集の選手も入ると思う。実際に試すかどうかは練習、状態を見て」とA代表未招集の選手の登用を断言した。
具体的なメンバーについては触れなかったが「だいたい決まっている。海外組は2週間前にはレターを出さないといけない。国内組においてはまだ猶予期間もあるので、どの選手を選んだらいいのかポジション見ながら決めていきたい」と15日の発表までギリギリまで検討する見込みだ。
オーストリア1部LASKのFW中村敬斗などがゴールを量産して待望論が高まっており、招集が実現するのか注目が集まる。












