フィギュアスケート男子で五輪2連覇を果たし、プロに転向した羽生結弦(28)が座長を務めるアイスショー「羽生結弦 notte stellata」(10~12日、宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ)を前に、早くも周辺の盛り上がりが過熱している。
仙台駅の複数のニューデイズでは、羽生がディズニーの人気キャラクター「くまのプーさん」好きで知られていることから「くまのプーさん」のラベルが貼られた飲料水を販売。店舗によっては「数量限定販売」と書かれたポスターも掲示されている。ある店員が「羽生選手のアイスショーに合わせて入荷しました。多くのファンが購入してくれることを期待しています」と語っていた中、昼過ぎの段階で多くのファンが飲料水を購入する様子が確認できた。
会場の最寄り駅の1つであるJR岩切駅には、多くのタクシーが列をつくっていた。ある運転手は「まだ(午後1時時点で)そこまでお客さんが来ていないけど、開演が近づいたらもっと増えると思う。それこそピストン運行みたいな感じになるんじゃないかな」と目を細めつつ「本当にありがたいですね」と感謝の言葉を口にした。
10日は17時開演を予定しているが、13時半の時点で多くのファンが来場。期待値は高まるばかりだ。












