フィギュアスケート男子で五輪2大会連続メダルの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が6日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、苦渋の決断に至った経緯を明かした。
2月のミラノ・コルティナ五輪では個人&団体で銀メダルを獲得。今季は休養して多角的に活動していく。「スケート以外の今まで見てこなかった部分を含めて全部楽しんで挑戦していきたい」と展望を口にしてきた。
8月にはスケート教室「ICE CANVAS~メダリストと一緒に、氷上のキャンバスを彩ろう~」を開催予定だったが、実施を見送ることになった。鍵山は「この夏休みに開催を予定していたフィギュアスケート教室『ICE CANVAS』ですが、諸般の事情により、開催を見送らせていただくことになりました。楽しみにしてくださっていたみなさまには、残念なお知らせとなってしまい申し訳ありません」とつづった。
その上で「また改めて、より良い形でイベントを実施できるよう準備を進めていきたいと思っていますので、その際は改めてみなさまにお知らせさせていただきます。引き続きいろんなことにチャレンジしていきますので、温かく見守っていただけたらうれしいです」と報告。今季は競技外で多くの経験を積んでいく構えだ。












