「日本一パラを語れる女子アナ」として知られるフリーアナウンサー・久下真以子(37)が25日までに自身のインスタグラムを更新し、東京パラリンピックで銅メダルに輝いた車いすラグビー日本代表の羽賀理之(38)との結婚式の様子を投稿した。
久下アナは、四国放送、NHK高知放送局、NHK札幌放送局を経て、2015年よりセント・フォースに所属。18年からはパラスポーツ専門メディア「パラフォト」でパラスポーツの取材・執筆活動を本格的にスタートさせた。東京パラリンピックでも現場で取材活動に励むなど、精力的にパラスポーツの魅力を発信してきた。
久下アナは「2月11日(土)に、結婚式と披露宴を行わせていただきました。学生時代からの友人に、メディア関係の上司や先輩、同期たち、それにアスリートのみなさん…。125人のゲストが集まってくれて、人生で1番幸せな1日でした。本当にみなさんありがとうございます」と感謝の言葉をつづった。
その上で「私が『海』『景色』にこだわったこと、当時まだ生きていた母がホテルという空間が大好きだったことから、ここにしました。前撮りも結婚式も信じられないくらい快晴で、きっと母が照らしてくれていたのだと思います!未熟な二人ですが、どうぞこれからもよろしくお願いいたします」と亡き母へのメッセージを添えた。












