フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)が世界的名将でイタリア1部ローマを率いている〝スペシャルワン〟ジョゼ・モウリーニョ監督(60)と連絡を取り合ったと、英紙「ミラー」が伝えている。
PSGは、欧州チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦でバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)に敗れて敗退の危機に直面するとともに、公式戦3連敗と窮地に立たされている。同紙は「2023年に困難なスタートを切り、昨年夏に就任したクリストフ・ガルティエ監督は期待された結果を得られず、プレッシャーが高まっている」と報じている。
そんな中、PSGでスポーツディレクター(SD)を務めるルイス・カンポス氏がPSGを引き継ぐ可能性についてモウリーニョ監督と「連絡を取った」という。同紙は「チームが好転しない場合、モウリーニョがPSGの答えになる可能性がある」と指摘。CL第2戦の結果次第では、今夏にも〝スペシャルワン〟がパリ入りするかもしれないわけだ。
ただ、同紙は、モウリーニョ監督とPSGのエースでアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(35)との関係を気にかけている。名将がRマドリードを率いていた時代に指導していたポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(現アルナスル)とメッシの比較で「クリスチアーノの方が優れている」と発言していたこと紹介した。
メッシがモウリーニョ発言を気にしていることはないと思われるが、いずれにしても今後の動向が気になるところだ。










