フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(35)の古巣復帰は実現しないようだ。
スペイン紙「マルカ」によると、メッシの代理人で実父のホルヘ・メッシ氏は16日、バルセロナのエルプラット空港で息子の去就に言及。ささやかれているスペイン1部バルセロナへの復帰について「レオ(メッシの愛称)が再びバルセロナでプレーするとは思わない。条件は存在しない。私たちは(会長のジョアン)ラポルタとは話しておらず、オファーはない」と語ったという。
メッシは今季限りとなる6月末でPSGと契約満了を迎える。アルゼンチンが優勝した昨年のカタールW杯後から契約延長の交渉をスタート。PSGは1年プラス1年延長オプションの条件提示しているが、いまだ合意に達しておらず、スペイン各メディアでは古巣バルセロナ復帰の可能性が報じられていた。
その一方で、メッシが契約延長しない場合、元イングランド代表MFデービッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めている米メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミ入りが有力視されている。










