フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマール(31)に批判が殺到していると、同国メディア「CNEWS」が報じた。

 PSGは欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦第1戦(14日)でバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)に0―1で敗戦し公式戦3連敗となった。同メディアは「エムバペは試合後、同僚に〝よく寝て〟〝よく食べて〟と第2戦でドイツクラブを打倒することを求めていたが、ネイマールの耳には届かなかった」とし、ブラジル代表エースの行動を疑問視した。

 同メディアによると、ネイマールは15日の夜に、パリ市内で自身が大使を務めている「ポーカースター」が主催するヨーロピアンポーカーツアーで2つのトーナメントに出場。参加費として1万ユーロ(約140万円)を支払うなど、多忙な余暇を過ごした一方、友人たちとマクドナルドで食事をしていたとし「首都クラブの仲間全員を喜ばせるものではないのは間違いない」という。

 スペイン紙「マルカ」もネイマールについて「この状況はメディアから多くの批判を引き起こした」と報道。実際にSNS上でもネイマールの行動について批判が噴出しており、大きな波紋を広げている。