3月にWBCを戦う侍ジャパンに選ばれた巨人・岡本和真内野手(26)が直訴により約4年ぶりに左翼守備についた。
巨人の宮崎キャンプで12日、2日連続で紅白戦が行われ、岡本和は前日の「4番・DH」から「4番・左翼」に変更。試合前に左翼で入念にノックを受けると、試合では左前打を2つ処理した。
メジャー組の合流が遅れる侍ジャパンで岡本和は壮行試合での左翼起用の可能性がある。2019年以来の左翼守備についた主将に原監督は「ちゃんと考えているんだね。日本(代表)のために考えている」と意識の高さをほめた。
だがそれだけでは終わらない。2009年WBCで世界一に輝いている指揮官は「我が軍(=巨人)のためにはあまり考えてない」とジョークで笑わせた。












