NHK党のガーシー(東谷義和)参院議員(51)が8日、参院本会議を欠席し、参院の尾辻秀久議長から発出されていた招状に応じなかったため、懲罰委員会に付される手続きが進められることになった。
欠席に先立ち、ガーシーは尾辻議長に「NHKが郵便法違反の実行犯の氏名や不当に得た利益の金額を公表していない。また、NHK党以外の国会議員や大手マスメディアがNHKの郵便法違反という犯罪行為について追及していないから。このように腐った権力者がいる日本に帰ってくると、不当な罪を着せられる恐れがあるので、党首の立花孝志に『今はまだ帰国するな』と言われているから」との欠席理由を書面で届け出た。
取材に応じた立花氏は「郵便法違反が動いていただければ、ガーシーも帰って来やすいし、私も帰ってこいと言いやすい。最終的には3月に戻ってくるかを決めかねている。国会法だけを見ると除名の処分があるのは承知している。万が一、除名になっても次の参院選で再びガーシーを立候補させたい」とガーシーを2025年の参院選で擁立することを明かした。












