ドイツ1部ウニオン・ベルリンのMF原口元気(31)が同1部シュツットガルトに移籍する可能性が出てきた。
ドイツメディア「スカイスポーツ」は「原口はシュツットガルトの候補者だ。現在、原口の移籍に向けて鋭意交渉中」とし「31歳の日本人の契約期間は公表されていない。原口は変化に対してオープンですでに交渉は進んでいる。今シーズン、プレーメーカーは18試合(リーグ10試合)に出場している」と報じている。
日本代表の常連だった原口は昨年のカタールW杯で日本代表メンバーから落選。今季リーグ戦は10試合出場も先発は6試合で得点はゼロと主力とは言えない状況だ。そんな中、ウニオン・ベルリンは好調で現在リーグ首位のバイエルン・ミュンヘンと勝ち点3差の3位で来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権を狙える好位置につけている。
一方で日本代表MF遠藤航、同DF伊藤洋輝が所属するシュツットガルトは降格圏間近のリーグ15位。1部残留の切り札として原口に白羽の矢を立てたとみられる。









