東京が焼き鳥なら大阪はどて煮や! 大阪プロレスのゼウス社長、タイガースマスク、ブラックバファロー、2point5女子プロレスのフライング・ペンギンが26日、日本最大の食品卸「日本アクセス」の展示商談会「西日本春季フードコンベンション2023」(インテックス大阪)に“乱入”。6月発売予定の「大スポ(大阪スポーツ)プロデュース ポテトチップスどて煮味」など東スポプロデュースの新商品を試食した。
4人が最初に向かったのはすでに高評価を得ている東スポ餃子のブース。「ニンニクが効いててすごくおいしいと嫁が言うてました」とゼウス社長は東スポ餃子を食する瞬間を待ちわびていた。「うまっ! これタレなしでいけますね」
続いては春発売予定の「島とうがらし入り おつまみ餃子」を2個パクリ。「1個目より2個目の方がおいしい」と早くもうま辛さにはまっていた。
ほかのブースを見回った後はこの日のメインイベント、6月に発売予定の大スポポテチどて煮味の試食だ。ブース前には「どて煮味」と好評発売中の「東スポプロデュース ポテトチップス焼き鳥味」が対になるように置かれており、いやが応でも東西対決を意識させる。
大スポポテチを食べたゼウス社長は「おいしい! 後味がどて煮!」と絶賛。食前は「われわれはどて煮にうるさいですからねえ」と言っていたタイガースマスクも「おいしい。これ作られたらあきませんわ。やばい」とその味の深さに驚いた様子だった。
ブラックバファローは「大阪みやげにバッチリですね」、フライング・ペンギンも「どて煮味はどて煮過ぎなくて食べやすい」と大満足だ。
続いて、東スポポテチ焼き鳥味を手に取った4人。「焼き鳥もうまい!」(ゼウス社長)、「どて煮のライバルだけのことはある」(タイガースマスク)。4人の評価は、まさに両雄相譲らず、と言ったところだ。
メインイベントを終えた4人だが、延長戦が待っていた。一行がレモンサワー市場最強のアルコール度数13%の「東スポ驚愕レモンサワー(仮)」のブースに向かうと、ゼウス社長は「お、驚愕アルコール13%、これちょっと飲んで暴れたろうか」。
一口飲むと、タイガースマスクはなぜか中国の嵩山少林寺で学んだという酔拳を披露して味の解説をするなど、テンションは上がる一方だ。フライング・ペンギンは「アルコールだけどレモンの味がスッキリしているから飲みやすいですね」と笑顔を見せた。
餃子、ポテチ、レモンサワーと堪能したゼウス社長は「本日も大阪スポーツ、大阪プロレスは祭りやで! ワッショ~イ、ワッショ~イ、ワッショ~イ」とご満悦で帰路についた。
【森永製菓さんからおすそ分け】ライバルの「大阪王将」やパスタのブースを“視察”していたところ、ありがたいことに森永製菓の担当者から「餃子の後で甘いものが欲しいかなと思って」となんと差し入れをいただいた。アイスクリームをマリービスケットで挟んだ一品だ。「マリービスケットは1923年生まれ。今年がほんとに100周年の年。アイスクリームとかお菓子とか食品、ココアでもマリーを冠した商品をいくつか出すうちのアイスクリームを出させていただきました」と担当者。3月27日発売予定。もちろん、4人は大満足! グリコのブースでは6月5日発売予定の「パピコ梨味」を食したフライング・ペンギンが「パピコの味の梨!」とそのおいしさ、食感の良さに驚嘆していた。














