大阪スポーツ(東京スポーツ新聞社関西支社)と大阪の焼き肉店・白雲台のコラボ食品「大スポダイナマイトホルモン」が20日、東スポ本社が餃子や唐揚げの販売に気を取られている隙を突いて発売された。
真空パックにして冷凍した「大スポダイナマイトホルモン」は旨辛ダレの赤ホルモンと、しびれる辛さの黒ホルモンの2種類のホルモンのセット。大スポ流のパンチが効いた、おいしくて癖になる味だ。
最大の特徴はレンジで1分30秒チンするだけで手軽にホルモンを食べられること(湯煎は3~4分)。酒、ごはんのベストパートナーになるだろう。価格は税込み1000円。
白雲台の呉龍一代表が「タレをホルモンにあえるのに苦労しましたが、何とか大スポさんの注文にこたえることができました。ダイナマイトな大阪土産にしたいですね」と話す通り、伊丹空港内の白雲台の店頭で販売されているので、関西出張のお土産に最適。白雲台グランフロント大阪店でもゲットできる。
ライバルは「551の豚まん」――大きく出た「大スポダイナマイトホルモン」。さぁ、アナタも食べたくなってきたでしょ?












