プロ麻雀リーグ「Mリーグ」のKADOKAWAサクラナイツに所属する渋川難波が5日、自身のXを更新。活動自粛と退団の申し入れを行ったことを明かした。

 渋川は2022年10月から最近まで女性と不倫関係を続けていた。近日中に週刊誌で報じられるという。

 「X」を更新すると声明を発表。「この度は、私のプロ選手として、また一人の人間としての著しく自覚を欠いた行動により、ファンの皆様、関係者の皆様、そしてMリーグを愛するすべての皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪。「これまで私を信頼し、応援してくださった皆様の期待を裏切るような真似をしてしまい、自らの未熟さと不徳を深く恥じ、猛省しております」と語った。

 また、今回の騒動を受け「麻雀プロとしての活動および個人活動を当面の間、一切自粛させていただきます」とも表明。さらに「KADOKAWAサクラナイツに対し、退団の申し入れをいたしました。現在はチームおよび関係各所の判断を待っている状態です」とも明かした。

 また、「妻には多大なる苦痛とショックを与えてしまったにもかかわらず、妻は『今回は離婚をしないでおく、ただし次はない、今後の償いの行動を見させてもらう』と言ってくれました。本当に感謝しかありません」と妻でプロ雀士の早川林香とのやり取りも打ち明けた。その上で「この自粛期間中、自らの行動を徹底的に見つめ直し、失った信頼を少しでも回復できるよう、一から責任ある行動を尽くしてまいります」と宣言した。