お金持ちになりたいなら、時給を上げる努力…つまり、仕事の質を高めることも大切です。それは、お金持ちといわれる人たちが1時間あたりいくら稼いでいるかを見れば分かります。
経済誌の「フォーブス」で、2018年度の世界一の金持ちと認定されたのはアマゾン・ドット・コムの創業者ジェフ・ベゾス氏でした。ベゾス氏が1年に300日、1日12時間働いているとしたら、時給はおよそ12億円になるそうです。驚きの時給ですね。
では、ベゾス氏を見習って、仕事の質を高めるためにはどうすればいいのでしょうか。その方法をいくつか紹介しましょう。
①資格を取得する
ベゾス氏は、計算機科学と電気工学という2つの学士号を取得しています。国家資格などの取得も収入増につながりますが、まずは現在の仕事に関連のある資格を取ることです。資格をただ持っているだけでは文字通り「宝の持ち腐れ」です。資格というのは実務経験を積んでこそ、収入増につながります。
②転職する
大切なのは、仕事の質を上げられる会社に移ることです。べゾス氏も、ニューヨークの金融機関に入社した後、大手銀行のバンカース・トラストに転職。わずか26歳で副社長に抜てきされました。彼はお金のためだけに転職したのではなく、各社でコンピューターシステムの構築やデータ分析などの技術を磨いて、アマゾンの起業に結びつけました。
③失敗しても挑戦し続ける
順風満帆の成功者というイメージが強いベゾス氏ですが、大失敗もあります。失敗で終わらせてしまったら敗者ですが、次には成功するかもしれません。












