2023年も「本気です。」――。発売3年目を迎える、ニンニクマシマシ「東スポ餃子」をはじめ、本紙「食シリーズ」が“全国拡大”へ向け好スタートを切った。11日には福岡で東スポ餃子が福岡のテレビ番組に登場。元日には別のメディアで「今年流行る!?商品」として東スポポテチが取り上げられたりと、今年もマシマシ旋風が吹き荒れそうだ。
今年最初に乗り込んだのは九州。11日午前1時25分に放送されたRKB毎日放送(福岡ローカル)のバラエティー番組「スポットライト」に「東スポ餃子」が登場した。
内容は「Z世代の若者と、若者を応援する人にスポットライトを当てた、ドキュメントバラエティー」。番組MCの幻冬舎・設楽悠介氏やグルメブロガーのデビ高橋氏、HKT48・最上奈那華らを前に、東スポ餃子広報担当がフリートークを展開した(ユーチューブでアーカイブ視聴可能)。
やはりフォーカスされるのは「新聞社が餃子を出した」プロセスと、味へのこだわり…となれば、番組内での試食は必須だ。
福岡といえば鉄なべ餃子等でも有名な“餃子県”。レギュラー陣は餃子を口に運ぶ瞬間こそ緊張の面持ちだったが、食べるなり一同の顔がほころんだ。
中でも最上は「ニンニク好きなんです。本当においしい!」とニッコリで、収録後には「本気です。」とプリントされた、特製“餃子ジャンパー”を羽織り写真を撮るなど、お気に入りのご様子だった。
現在、ド迫力の50個入り、家庭向けの15個入りがスーパー、量販店、ECサイトで発売中だが、今年は自動販売機にも本格参入する。
餃子の本場、栃木・宇都宮に本社を構える「大和フーズ」前をはじめ、東京・千歳船橋、さらにはサラリーマンでにぎわう千代田区神田錦町の「戸田商事」前にも“出没”。収まる気配のない冷凍餃子ブームに「マシマシスパート」をかける。
ちなみに元日には「Abemaモーニング」の初日の出スペシャルで、炭火焼き鳥味の「東スポポテトチップス」が、「今年流行る!?」食べ物として登場。出演したお笑いコンビ「ぺこぱ」も、その意外性に驚きつつも「ウマいっすね」「止まらなくなる」と笑みがこぼれていた。
餃子、からあげ、ポテトチップスに次ぐ第4弾、第5弾の準備も着々。今年も本気の東スポ食シリーズにご期待ください!














