ウェールズ代表のエースFWとして活躍し、9日に現役引退を発表したガレス・ベイル氏(33)が、さっそく米男子ゴルフツアーに〝デビュー〟する。
米メジャーリーグサッカー(MLS)のロサンゼルスFCが最後の所属クラブだったベイル氏は、イングランド・プレミアリーグのトットナムから2013年に当時世界最高額の移籍金1億ユーロ(約141億円)でスペイン1部レアル・マドリード入り。同クラブで5度の欧州チャンピオンズリーグ(CL)制覇に貢献。エースの役割を担ったウェールズ代表では、同代表64年ぶりの本大会となるカタールW杯へと導いた。
無類のゴルフ好きで知られるため、引退表明直後からプロゴルファー転向が、ささやかれてきた中、米ツアー「AT&Tペブルビーチ・プロアマ」(2月2日開幕、カリフォルニア州)に参戦が発表された。プロとアマチュアがチームを組んで行う形式の大会で、ベイルはまだプロ転向したわけではなく、俳優のビル・マーレイやNFL選手のアーロン・ロジャースら有名人アマチュアの枠に入った。
ベイルは自身のインスタグラムに「来月初めにAT&Tペブルビーチ・プロアマでプレーすることを発表できてうれしいよ!」と喜んだ。










