大阪市長で日本維新の会の松井一郎顧問(58)が21日、ツイッターを更新。NHK党の立花孝志党首(55)に反撃した。
松井氏は18日、大阪・関西万博の会場予定地「夢洲」の視察に訪れた自民党の茂木敏充幹事長に同行中、体調が悪くなり、会食を欠席して病院を受診。ノロウイルスに感染したことが判明していたが、21日になって、ツイッターを更新。「個人的な事で大変ご心配をおかけしましたが、本日より普通食で大丈夫になりました」と快方に向かっていることを明かした。
松井氏がノロウイルスにかかった18日、同党の藤田文武幹事長は、アラブ首長国連邦に滞在中のNHK党のガーシー参院議員について「もうお辞めになられた方がいいし、クビにできる方法があるんだったらした方がいい」と批判。これを受け、立花氏は20日の会見で、維新がガーシー氏の懲罰に賛成するなら、藤田氏の暴露ネタを「全部言う」とけん制した。
松井氏はこのニュースを引用し、「これで反対すれば人に言え無い過去があると認めた事になるよね。これが維新けん制になる?藤田幹事長毅然と対応すればいい」と藤田氏を擁護。立花氏に反撃した。












