【カリスマ占い師ラブちゃん ニュースな人の未来リーディング】

【東国原英夫】1957年9月16日生まれ。宮崎県都城市出身。80年、ビートたけしに一番弟子「そのまんま東」として弟子入り。86年12月に“たけし軍団”として「フライデー襲撃事件」に参加。謹慎期間中に書いた推理小説「ビートたけし殺人事件」がベストセラーとなりドラマ化される。2007年に「どげんかせんといかん!」をキャッチコピーに宮崎県知事に当選。12年12月の衆議院総選挙で日本維新の会から出馬して国会議員になるも、1年後に党への不満から議員辞職。昨年12月に再び宮崎県知事選挙に出馬したが落選した。

【持っている星】辛卯(かのとのう)。

【ラブちゃん解説】本人は辛で、辛は磨き上げられた宝石を意味します。つまり、生まれながらにしてキラキラ輝くスター性を持っているということ。とがった部分も持っているんですがバランス感覚があるので、アイデアや人間関係によって人生の難局を乗り切れる力を持っています。ビートたけしさんに弟子入りできたのも、そうした機転が利いたからでしょう。一方、卯は大地から生える草や植物の芽を意味しており、困難に直面しても何クソと思って前進できる雑草魂も持っています。

【現状は?】現在65歳の東国原さんは、63歳から壬寅(みずのえのとら)がめぐってきています。壬は五行論(木、火、土、金、水)の水属性です。一方、本人の星は金属性の辛=宝石なので、うまく立ち回れば壬の水が自身を洗い流してさらに光り輝くことができます。ただし、2023年の干支は癸卯(みずのとのう)で、癸は水属性。水が多すぎてしまい、宝石である自身をさびさせてしまうことにならないか心配です。

【未来は?】もし、再び選挙に出馬することがあれば、政治家としていいポジションにいく可能性があります。ただし、優しさからくるあいまいな発言が、自身を危険にさらすことになりそうで注意が必要です。もともと持っているとがった部分にユーモアを加えた発言をすると、いい方向に回りそうです。