【高市早苗氏】第29代自民党総裁。1961年3月7日生まれ。奈良県出身。神戸大学を卒業した84年に松下政経塾に入塾。キャスター業を経た後、93年に衆院選に初当選した。2006年の第1次安倍内閣の時に内閣府特命担当大臣として初入閣。その後、総務大臣、経済安全保障担当大臣などを歴任したほか、自民党の政調会長を務めるなど要職にも就いた。保守政治家として知られ、その発言がたびたび賛否を呼ぶこともある。

 今年10月4日に3度目の挑戦で、女性初の自民党総裁に選出。ただ、裏金問題への対応が不十分だとして公明党が連立を離脱した。現在64歳。

【持っている星】「己亥」(つちのとのい)。

【ラブちゃんの解説】「己」は「土」、「亥」は「水」を表し、大地の下に地下水が流れているイメージ。水がドロドロなので文字通りドロドロした政界には向いているかもしれません。命式(運命表)を見ると「己亥」の右隣に「辛卯」(かのとのう)、その右隣に「辛丑」(かのとのうし)とキラキラ輝く「辛」が2つある。ドロドロの中でもキラリと光る宝石を持っていると言えます。

【現在は?】今、「巳酉丑干合金局」(みとりうしかんごうきんきょく)を形成していて、発言力がとても強い。それでいて自民党の総裁選があった10月4日は「丙辛干合」(へいしんかんごう)という星も形成しています。意味は「キラキラと輝く」。なので、幸運が巡ってきている段階で、高市さんが新総裁に選ばれたと言えるでしょう。ただ、高市さんは10歳、20歳、30歳、40歳…と運勢の切り替わりを迎えるのですが、60歳からは「丁酉」(ひのとのとり)が巡ってきており、「天剋地冲」(てんこくちちゅう)という星を形成しています。意味は「余分なものを切り捨てる」。

 実は、干支「乙巳」(きのとのみ)と持っている星「己亥」も「天剋地冲」を形成。つまり、今年は「天剋地冲」が2つもあるのです。公明党が連立から離れるのも仕方がないのかもしれません。

【未来は?】今後の高市さんのポイントとなるのは2027年です。この年に「亥卯未三合木局」(いうひつじさんごうもくきょく)という星を形成し、「仕事で突発的な出来事が起きる」という意味になるからです。偉業を成し遂げるか、何らかのスキャンダルに見舞われることになるでしょう。

 ☆ラブ・ミー・ドゥー 1975年10月11日生まれ。千葉県出身。占い師でタレント。占星術、タロット占い、四柱推命、手相、風水、人相など多くの占いを駆使する。驚愕の的中率を誇り、芸能人やスポーツ選手からの信頼も厚い。著書「Love Me Doの月と龍が導く守護龍占術 2025」(ブティック社)、「Love Me Doの大予言2025」(リットーミュージック)が発売中。ユーチューブで今日の運勢を毎日ライブ配信中。