【福山雅治】歌手、俳優。1969年2月6日生まれ。長崎県出身。88年11月に映画「ほんの5g」で俳優デビュー。90年3月にはシングル「追憶の雨の中」で歌手デビューも果たした。端正なルックスと甘い歌声で人気となり、俳優としては93年のドラマ「ひとつ屋根の下」、2007年からドラマ「ガリレオシリーズ」、10年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」など話題作に出演。また、歌手としても「HELLO」「桜坂」などミリオンセラーも持つ。15年に女優の吹石一恵と結婚した。今年8月にフジテレビの一連の問題で不適切会合に出席したことが報じられた。現在56歳。
【持っている星】「壬子」(みずのえのね)。
【ラブちゃんの解説】「壬」は「水」、「子」も「水」を表します。福山さんの命式(運命表)を見ると「壬子」の右隣に「丙寅」(ひのえのとら)があります。「丙」は「太陽」、「寅」は「木」を表すので、「川の隣に大きい太陽が出て、樹木を伸ばしていく」という意味になります。そしてその「木」が自己表現であり、どう育てていくかが課題です。もっとも、華やかな世界で活躍するような、生まれ持った才能があるようです。
【現在は?】福山さんは1歳、11歳、21歳、31歳…と運勢の切り替わりを迎えます。51歳からは「庚申」(かのえのさる)が巡ってきている。そして2025年の干支は「丁巳」(ひのとのみ)、さらに福山さんは「申」を持っていることから「寅巳申の刑」(とらみさるのけい)を形成しています。意味は「捕らわれる、人身御供になる、何らかの刑を受ける」。「庚申」は両方「金」を表し、「金」は「過去」の意味があることから、「過去が取りざたされて捕らわれる」となります。不適切会合がここにきて報じられたのも必然と言えるでしょう。
【未来は?】「寅巳申の刑」は今年で終わり、来年は「寅午大半会」(とらうまだいはんかい)を形成します。今回の報道を引きずることはなく、むしろみそぎを終えた感が出ますので、いい方向で活躍されるのではないでしょうか。
☆ラブ・ミー・ドゥー 1975年10月11日生まれ。千葉県出身。占い師でタレント。占星術、タロット占い、四柱推命、手相、風水、人相など多くの占いを駆使する。驚愕の的中率を誇り、芸能人やスポーツ選手からの信頼も厚い。著書「Love Me Doの月と龍が導く守護龍占術 2025」(ブティック社)、「Love Me Doの大予言2025」(リットーミュージック)が発売中。ユーチューブで今日の運勢を毎日ライブ配信中。












