【神谷宗幣】参政党代表で参院議員。1977年10月12日生まれ。福井県出身。関西大学法科大学院卒業。2007年から大阪府吹田市議会議員を2期6年務める。12年の衆院選に自民党から立候補するも落選。20年に参政党を設立。22年の参院選の比例区から立候補して当選した。25年の参院選では「日本人ファースト」を掲げて躍進し、14議席を獲得。「自虐史観を捨て、日本に誇りが持てる教育」「強国の論理や過度なグローバリズムに対抗し、自由社会を守る国民国家を目指す!」などと保守的な政策を掲げるが、中には陰謀論を指摘されるような言動もあり、賛否を呼んでいる。現在47歳。
【持っている星】「壬寅」(みずのえのとら)。
【ラブちゃんの解説】「壬」は「川」を表し、何にでも自由に形を変えられる性質を持ちます。流動的で一貫性に欠けるような点もあるようですが、自由な発想の持ち主とも言えます。また、神谷さんの命式(運命表)を見ると、「壬寅」の隣に「庚戌」(かのえのいぬ)がある。「庚」は「岩」「川の堤防」を表しており、日本を強調し、海外と分けるような発想もそこから来ているようです。
【現在は?】神谷さんは60年に1度の幸運の年にあたる2022年に参院議員に当選しています。その好運気が続いており、話題になりやすいようです。さらに、1歳、11歳、21歳…と運勢の切り替わりを迎えるのですが、41歳からは「乙巳」(きのとのみ)が来ています。実は2025年の干支「乙巳」と一致しており、エネルギーが強い状態にあるのです。そんな時に参院選を迎えたので躍進したのでしょう。まるで狙っているかのようなタイミングです。
【未来は?】今後のターニングポイントは2027年。この年に「丁壬干合」(ていじんかんごう)という星を形成するのですが、その意味するところは「夢、理想を語る」。翌年には神谷さんの改選にあたる参院選があるため、勢いが増す可能性がある半面、一気に失速する可能性もある。まさに運命の分かれ道になるでしょう。
☆ラブ・ミー・ドゥー 1975年10月11日生まれ。千葉県出身。占い師でタレント。占星術、タロット占い、四柱推命、手相、風水、人相など多くの占いを駆使する。驚愕の的中率を誇り、芸能人やスポーツ選手からの信頼も厚い。著書「Love Me Doの月と龍が導く守護龍占術 2025」(ブティック社)、「Love Me Doの大予言2025」(リットーミュージック)が発売中。ユーチューブで今日の運勢を毎日ライブ配信中。












