ドイツ1部Eフランクフルトの日本代表MF鎌田大地(26)側が、ポルトガル1部ベンフィカと交渉していると、同国メディア「CMTV」が報じた。

 今季限りでEフランクフルトとの契約を満了する鎌田を巡っては、今夏は移籍金が発生しないため、スペイン1部バルセロナ、ドイツ1部ドルトムントなどが獲得の興味を示している中、同メディアは、ベンフィカのルイ・ペドロ・ブラス氏と鎌田の代理人であるロベルト佃氏が、ポルトガル・リスボンのホテルで交渉したと報じた。そのシーンを収めた写真もSNSで出回っているという。

 ベンフィカは昨夏にもアタックしたが、鎌田は残留は選んだ。多くのクラブが関心を寄せる状況で、今回の〝直接交渉〟は、どのような意味を持つのだろうか。